野菜の紹介

命の薬(ぬちぐすい)と呼ばれる沖縄の島野菜

フダンソウ(ンスナバー)

沖縄では昔から「ンスナバー」と呼ばれ、食されてきました。
赤・黄・白・ピンク・オレンジなど色彩も豊かです。また、目に良いとされるビタミンAも豊富に含まれています。
カルシウム・鉄分・カリウム・カロテンなど、栄養価も高い野菜なので、貧血予防にも効果的。
妊婦さんや授乳期のかたには是非食べていただきたい野菜のひとつです。

ヘチマ(ナーベーラー)

本土では、タワシのイメージが強いヘチマですが、沖縄では「ナーベーラー」と呼ばれるポピュラーな食材です。
カリウム・カルシウム・葉酸・リン・ビタミンCなどの栄養素が含まれています。
また、ヘチマの 9 割が水分なので、利尿作用により、暑い夏に体温を下げるといわれ、沖縄の家庭料理ではよく食べられる夏野菜です。