生産者の声

水や土も自然の恵みを活かすオーガニックにこだわりました。

生産者の紹介

島野菜を生産している友利堅三郎です。沖縄の方言では農業をする人は『ハルサー』と呼ばれています。(笑)
畑では、モロヘイヤやニンジン、白いゴーヤなども育てています。自然農法にこだわっているので、タンクにたまった雨水を使ったり、周辺の雑草を堆肥として利用したりと無農薬での栽培を頑張っています。そろそろ、冬に向けて土作りもはじめます。(笑)

島野菜が育てられる畑

ソフィエル・ペアーの島野菜は沖縄県の中南部の西原町にある畑で作られています。
沖縄の島野菜は琉球石灰岩の風化などで出来たミネラル分たっぷりの土壌で作られるので、ミネラルをたっぷり含んでいるのが特徴です。

島野菜とは

島野菜は、恵まれた日照環境からビタミンなどの栄養価が高い野菜が多いのも特徴があります。
沖縄では口にするものは「命の薬(ぬちぐすい)」といわれ、医食同源の思想が深く根付いており、厳しい自然環境で生活を営むための知恵としてこのような野菜類が多く食されてきました。